2011年1月31日月曜日

1/31(月)

 前日(週末)のダウは、-166と大きく下落。また、ナスダックは、-68と、更に大きな下落率。
 日経平均は、前日比-140と大きく下げてスタート。その後は、やや下げ幅を縮小しつつ、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比-122の10237。
 日経平均の日足チャートで見ると、大きくギャップダウンして、直近安値を割る展開。寄り付き後は下げが一服したものの、昨年末のレベルへ一気に戻り、下げの雰囲気が強くなった印象。

 個別銘柄も全体的に下落。直近の持ち合いレベルからギャプダウンで下へ抜けた銘柄も多い。但し、長い陰線で下げている銘柄は比較的少なく、今のところ、下げた位置ではそれなりに買いの勢いもあるように思う。

2011年1月29日土曜日

週末の作業(1/29)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、先週に下げた位置で停滞。今のところ、上昇トレンドは崩れていないように見える。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、先週末(1/20、1/21)の下落で動いた値幅内で上下する展開。下へ抜ける勢い、上へ戻る勢いのいずれも決定力に欠け、持ち合い状態になっている雰囲気に見える。
 

2011年1月28日金曜日

1/28(金)

 前日のダウは。+4と小幅上昇。但し、ナスダックは、+15とそれなりの上昇。
 日経平均は、-20弱の下落スタート。10時少し前頃から下げ幅を拡大。後場前半には、一時前日比-140超まで下落。その後は小動きで横ばい。終値は、前日比-118の10360。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日に戻り天井をつけて下落する局面に見える。前回の高値と比べ、高値が明確に切り下がっており、売り圧力が強くなっている雰囲気を感じる。但し、今日の下落程度であれば、直近の持ち合い状態のレンジ内での動きとも言えそうにも思う。

 個別銘柄も全体的に下落。但し、上昇した位置から調整するような下落をしている銘柄が多く、今のところ、下落トレンドといった雰囲気の銘柄は少ない印象。

2011年1月27日木曜日

1/27(木)

 前日のダウは、+8と小幅上昇。但し、ナスダックは、+20と大きめの上昇。
 日経平均は、前日比+60強の上昇スタート。その後、前場後半に、前日比+20程度まで上昇幅を縮小。が、後場に入ってすぐに寄り付きのレベルまで回復。その後は、小動きで横ばい。終値は、前日比+76の10478。
 日経平均の日足チャートで見ると、先週末の下落を押し目にして、徐々に上昇する展開。但し、上昇の勢いはさほど強くなく、今のところ、直近高値に届くほどの勢いは感じない。

 個別銘柄は高安マチマチだが、どちらかと言えば、上昇している銘柄が多い印象。また、直近高値を更新する銘柄もそれなりに多いように思う。また、ファナック、ホンダ、ヤマハ発動機など、主力銘柄の中にも、長い陽線で直近高値を更新する銘柄がでている。

2011年1月26日水曜日

1/26(水)

 前日のダウは、-3と小幅下落。但し、ナスダックは、+1と小幅上昇。日経平均は、前日比-50強の下落スタート。その後は、終日、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比-62の10401。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日の陽線の値幅内で方向感のない動き。このまま下落すると、前日に戻り高値をつけたような形になり、下落トレンドの雰囲気が強くなりそう。

 個別銘柄は、小動きの銘柄が多く、どちらかと言えば下げている銘柄が多い印象。但し、上昇している銘柄もそれなりに多い。

2011年1月25日火曜日

1/25(火)

 前日のダウは、+108と大きく上昇。日経平均は、前日比+30程度の小幅安でスタートした後、徐々に上昇。後場に入ってからは小動きで横ばいの展開。終値は、前日比+119の10464。
 日経平均の日足チャートで見ると、先週末の大きな下落が押し目となり、反発しているような形になっている。また、25日線超え。

 個別銘柄も全体的に上昇。先週末に押し目をつけた後に上昇したような形になっているものが多い。また、直近高値を更新している銘柄も出てきた。
 但し、先週末の下落について、押し目というには下落が大きすぎる銘柄も多い印象。上昇トレンド継続というより、下落トレンドの初動で戻り高値をつけに行っているような雰囲気の銘柄も多いように思う。

2011年1月24日月曜日

1/24(月)

 前日(週末)のダウは、+49と上昇。日経平均は、前日比+40強の上昇スタート。その後は、終日、小動きで横ばいの展開。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日の大きな下げが一服して一時停滞しているような雰囲気。下げが続いている状態ではないが、反発に雰囲気でもない印象。

 個別銘柄は全体的に小動き。前日の大きな下落から反発しているものが多いが、小幅反発程度のものがほとんどの印象。