2010年9月30日木曜日

9/30(木)

 前日のダウは、-22と下落。これに対し、前日終値付近でスタートする銘柄が多く、日経平均も、ほぼ前日終値付近でスタート。が、10時過ぎ頃から徐々に下落し、後場に入って下落幅を拡大。安値引けとなり、終値は、前日比-190の9369。
 日経平均の日足チャートで見ると、三角持ち合い状態から大きく下へ抜けたように見える。但し、25日線は依然上向きであり、すぐに切り返し、上へ抜けていくようだと、今日の下落は、よいふるい落としになりそう。

 個別銘柄も全体的に下落。但し、メガバンク、製薬、電力など、一部の銘柄は日経平均同様に大きく下落しているものの、全体的には、小幅な下落程度のものが多い印象。場中に円高が進んだことを考えると、むしと底堅いようにも思う。

2010年9月29日水曜日

9/29(水)

 前日のダウは、+46と上昇。これを受けて、日経平均も小幅に上昇し、寄付時点で前日比+35程度の上昇。その後は、多少上下に動きながらも横ばいとなり、終値は、前日比+63の9559。
 日経平均の日足チャートで見ると、直近二日間の値幅内で動いており、特に方向感はない印象。三角持ち合いのような雰囲気がより強くなったように思う。

 個別銘柄は全体的に小動きの印象。その中で、自動車の一部や商社などは比較的強い動きで、直近高値を更新しているものが多い。一方、電力の一部などは、大きく下げて下へ抜けている。

2010年9月28日火曜日

9/28(火)

 前日のダウは、-48と下落。これを受けて、下げて始まる銘柄が多く、日経平均は、寄付時点で-60弱の下落。但し、権利落ち日であるため、配当落ち分を考えると、ほぼ前日終値近辺の値。
 その後は小動きだったが、14時過ぎに急落。落ちたところからは少し戻ったものに、終値は、前日比-107の9495。
 日経平均の日足チャートで見ると、押し目から素直に上昇せずに、失速したような雰囲気。但し、今のところ、日々の値動きの範囲の下落であり、短期の上昇トレンドが崩れたとは言えなそう。どちらかと言えば、方向感が無くなってきて、持ち合い状態になりつつあるような雰囲気に見える。

 個別銘柄は全体的に小動き。日経平均の下落幅の割には下げていない銘柄も多い印象。一方で、 配当落ちの影響か、薬品銘柄の下落が大きめ

2010年9月27日月曜日

9/27(月)

 前日(週末)のダウは、+197と大きく上昇。これを受けて、全体的に高く始まり、日経平均は、寄付時点で+90弱の上昇。但し、ダウの上昇幅と比べると小幅のギャップアップ。その後は、小動きでやや上昇する展開。終値は、前日比+131の9603。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日の上ヒゲをやや超える位置まで上昇。ザラ場値ベースだと、押し目からの上昇途中といった位置だが、終値ベースで見ると、直近高値圏に到達している。このまま高値を更新できるか、この位置での停滞(又は下落)となるか、要注目。

 個別銘柄も全体的に上昇。寄付後の動きは陽線、陰線のいずれが多いとも言えない感じ。直近高値を更新するような目立った上昇をしているものは多くなく、今のところ、日々の値動きの範囲で上昇しているものが多い印象。

2010年9月25日土曜日

週末の作業(9/25)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、先週に三角持ち合いを上に抜けるような動きを見せたが、今週は反落。特に、TOPIXは、前戻し。一応、まだ、持ち合いを抜けているようにも見えるが、どちらかと言えば、レンジ相場が続いているように見える。
 但し、これ以上押さずに反転し、高値を更新するようだと、持ち合いを抜けた雰囲気が強くなりそう。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、週の半ばに直近高値を付けた後に下落。今のところ、10日線レベルまでの下落であり、直近の上昇に対する押しの範囲のように見える。
 また、日経平均、TOPIXとも、短期的には、10日線に沿って下値を切り上げており、上昇トレンドのようにも見える。直近高値のレベルは、以前もみ合ったレンジの上限レベルでもあるため、それなりの抵抗線になりそうだが、そこを超えていくようであれば、より上昇トレンドと言える形になりそう。

2010年9月24日金曜日

9/24(金)

 前日のダウは、-76と下落。祝前日となる前々日のダウも、-22と下落している。これを受けて、全体的に安く始まり、日経平均は、寄付時点で前日比-130程度の下落。その後、後場前半まで小動きの展開だったが、13:15頃、為替が急に円安方向へ動いたのを受け、全体的に急上昇。日経平均も、一気にプラテン。が、勢いは続かず、再度徐々に下落。終値は、前日比-94の9471。
 日経平均の日足チャートで見ると、ギャップダウンしたものの、9/15に大きく上昇する前のレンジの上限付近がサポートラインとなって、下げ渋ったような雰囲気。

 個別銘柄も全体的に下落。日経平均との連動が大きい主力銘柄には、ギャップダウン後、上ヒゲの陽線となっているものが多い印象。また、ギャップダウン後、更に下げて陰線になっている銘柄も割と多い印象。

2010年9月22日水曜日

9/22(水)

 前日のダウは、+7と小幅高。但し、ナスダックは、マイナス。やや円高気味の影響もあってか、全体的にやや下げて始まり、日経平均は、寄付時点で前日比-40程度の下落。その後は、小幅プラスになる場面もあり、前日終値付近の値動きを続けていたが、引けにかけて再度下落。終値は、前日比-35の9566。
 日経平均の日足チャートで見ると、為替介入で9/15に大きく上昇して以来で初めての前日安値割れ。但し、今のところ浅い押しといった雰囲気であり、短期的な上昇トレンドは崩れていない印象。

 個別銘柄も全体的に下落。陰線になっているものが多い印象。但し、今のところ、直近の上昇に対する調整の範囲で下落している程度のものが多いように思う。