2011年11月9日水曜日

11/9(水)

前日のダウ:+101

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8755、寄付=8724、終値=8755(+99)
 前日比+70弱の上昇スタート。前場中は小動き横ばい。後場に入り、一時、前日比+20程度まで上昇幅を拡大。が、その後、徐々に上昇し、ほぼ高値引け。

 日足チャート:
 前日に直近安値付近まで下げたものの、下げの勢いは続かず、一服という印象。但し、上昇する勢いもなく、再度下落に転じて直近安値を割る展開も十分にありそうに思う。 

個別銘柄:
 全体的に上昇。但し、直近安値圏にある銘柄は、下落しているものや、限定的な上昇程度の銘柄が多い印象。

2011年11月8日火曜日

11/8(火)

前日のダウ:+85

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8767、寄付=8744、終値=8655(-111)
 前日比-20強の下落スタート。横ばいの後、13時頃から下げが加速。引けにかけて徐々に下げ幅を拡大。

 日足チャート:
 直近安値付近にまで下落し、25日線割れ。このまま直近安値を下回るようだと、再度下げトレンド入りといった雰囲気が強くなりそう。


個別銘柄:
 全体的に下落。エルピーダ、パナソニック、ソニー等、主力銘柄の中にも直近安値割れする銘柄が目立ってきた。

2011年11月7日月曜日

11/7(月)

前日のダウ:-61

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8801、寄付=8771、終値=8767(-34)
 前日比-30程度の下落スタート。その後は、終日、小動き横ばい。

 日足チャート:
  前々日に前回安値レベルまで下落した後、前日の反発していたが、上昇の勢いが続かず、一服しているような感じ。もみ合いレンジ内での方向感のない動きといった印象。10/31につけた直近高値を上に抜けるか、11/2につけた直近安値を下に抜けるまでは、方向感が定まりそうにないように思う。

個別銘柄:
 全体的に小動きで高安マチマチといった印象。主力銘柄の中で、新日鉄、住友金属工業といったあたりが直近安値を更新しているのが少し気になった。

2011年11月4日金曜日

週末の作業(11/4)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、前週の陽線を打ち消すような陰線になっている。そのため、TOPIXは、再び、8月以降の直近安値圏でのもみ合いが続いているような印象。但し、日経平均は、まだ、直近安値レベルと比べるとやや高い位置にあり、少々トレンドの初動での押し目のようにも見える。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、週の前半に大きく下げ、直近安値を僅かに更新。上昇トレンドの雰囲気はかなり小さくなり、レンジ相場が続いているような印象が強くなったように思う。

11/4(金)

前々日(祝前日)のダウ:+178
前日のダウ:+208

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8640、寄付=8761、終値=8801(+160)
 前日比+120強の上昇スタート。14時頃までほぼ横ばいの動き。14時過ぎからやや上昇幅を拡大。ほぼ高値引け。

 日足チャート:
 前日に25日線を割り込んだものの、反発して25日線を回復。直近安値&25日線付近がサポートラインになっているような雰囲気。但し、前日の下落で上昇トレンドの雰囲気が消えており、レンジ内での値動きといった印象。また、二日間のダウの上昇幅を考えると、上昇幅が小さい印象。

個別銘柄:
 全体的に上昇。上昇トレンドの銘柄については、押し目をつけて上昇している雰囲気のものが多い。一方で、下降トレンドの銘柄については、直近安値圏での限定的な反発といった印象の銘柄が多い。銘柄の強弱が比較的はっきりしてきているように思う。

2011年11月2日水曜日

11/2(水)

前日のダウ:-297

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8835、寄付=8719、終値=8640(-152)
 前日比-120弱の下落スタート。そのまま徐々に下げ幅を拡大。10時頃以降は、それまでの当日の値幅の範囲内で多少上下しながらほぼ横ばい。

 日足チャート:
 前日に続き、ギャップダウン後更に下落する展開。25日線を割り、直近安値のレベルにまで下落。上昇トレンドの雰囲気はほぼ消えたように見える。

個別銘柄:
 全体的に大きめの下落。直近安値を割る銘柄も更に多くなってきた。但し、今のところ、まだ直近の上昇の調整の範囲と言えそうな銘柄もそれなりにある印象。

2011年11月1日火曜日

11/1(火)

前日のダウ:-276

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=8988、寄付=8880、終値=8835(-152)
 前日比-110弱の下落スタート。寄り付き後しばらくは下げ幅を縮小し、一時は前日比-40程度まで上昇。が、その後徐々に下げ幅を拡大し、ほぼ安値引け。

 日足チャート:
 ギャップダウン後更に下落する展開。但し、今のところ、直近安値には届いておらず、直近の上昇の調整の範囲内の下落にも見える。また、直近安値を割る前に反転すれば、上値・下値を切り上げる形になり、上昇トレンドの雰囲気も出てきそうに見える。

個別銘柄:
 全体的に下落。大きく下落している銘柄も多く、直近安値を割る銘柄も少なくない。一方で、直近の上昇の調整と言える範囲内で下落している銘柄も多く、強い銘柄と弱い銘柄の差が大きくなってきている印象。