2011年8月8日月曜日

8/8(月)

前日のダウ:+60

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9299、寄付=9169、終値=9097(-202)
 週末に、米国債の格付け格下げのニュース。前日比-130程度のギャップダウン。寄り付き後は小動き横ばいの展開。後場寄付き直後に下げ幅を拡大、その後は、小動き横ばい。

 日足チャート:
 大きく続落し、6月下旬までのもみ合いレベルを完全に下抜け。震災直後の1週間の価格帯へ突入。次の節目は、震災直後の実体安値8605、ザラ場安値8227。

個別銘柄:
 全体的に大きく下落。また、陰線になっている銘柄が多い。但し、前日の安値を割っていない銘柄もそれなりにあり、総悲観の投げ売りムードにはまだなっていない印象。

2011年8月5日金曜日

週末の作業(8/5)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、長い陰線で大きく下落。直近高値のやや下の位置から、一気に直近安値圏へ。その結果、上昇トレンドの雰囲気は消え、今のところ、レンジ相場といった雰囲気。但し、ここからさらに下げれば、下落トレンドの雰囲気が強くなりそう。


日足:
 日経平均、TOPIXとも、大きく下落。金曜日には、6月下旬までレンジの下限を僅かに下回った。このレンジの下限に対しては、まだ完全に下へ抜けてはいないが、過去一ヶ月程度の動きを見ると、下落トレンドになっていると言えそう。

8/5(金)

前日のダウ:-512

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9659、寄付=9649、終値=9299(-359)
 -190程度のギャップダウン。但し、始値の段階では寄り付いていない銘柄が多かったため、構成銘柄が寄り付くのに従い、前日比-400弱まで下落。その後は、小動き横ばいの展開。


 日足チャート:
 一気に大きく下落。6月下旬までのもみ合いレベルの下限をわずかに割り、震災直後の1週間後(3/22)以降の安値を更新。平常時には見られない異常な下落の雰囲気。

個別銘柄:
 全体的に大きく下落。陽線になっている銘柄も多いが、ほとんどの銘柄で、前日の安値にも届いていない。また、直近安値を更新している銘柄が多い。

2011年8月4日木曜日

8/4(木)

前日のダウ:+29

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9637、寄付=9685、終値=9659(+22)
 前日比+40弱の上昇スタート。為替介入に伴う円安の動きとともに、10時頃から上昇幅拡大。一時は前日比+130程度まで上昇。しかし、その後は徐々に下げ幅を縮小。為替の円安傾向が後場も続いていたことを考えると、余計弱さが目立った印象。

 日足チャート:
 前日に大きく下げた位置で停滞している雰囲気。前日に大きく開けたギャップは依然埋まらず、上値が重い印象。

個別銘柄:
 全体的に小動きで高安マチマチ。但し、前日に続いて大きく下落している銘柄もそれなりに多い印象。為替介入でドル円が一気に2円程上昇した割には、輸出銘柄への影響が見られないように思う。

2011年8月3日水曜日

8/3(水)

前日のダウ:-265

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9884、寄付=9705、終値=9637(-207)
 前日比-140程度のギャップダウン。一時は更に-100弱下落。その後、当日高値である始値と安値との間で小動き、横ばいの展開。

 日足チャート:
 大きく下落し、崩れた印象。今のところ、6月下旬頃までのもみ合いレンジの上限付近まで下落。この辺で下げ止まらなければ、かなり上値が重くなりそうに思う。

個別銘柄:
 全体的に大きめの下落。直近安値を大きく更新する銘柄も多い。

2011年8月2日火曜日

8/2(火)

前日のダウ:-10

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9965、寄付=9872、終値=9844(-120)
 前日比-90強の下落スタート。寄り付き後は、小動きで横ばいの展開。

 日足チャート:
 前日の上昇から一転して再度下落。一昨日につけた直近安値レベルまで下落。但し、今のところ、更に下へ行く勢いはなく、直近安値レベルで留まっている。

個別銘柄:
 全体的に下落。直近安値を更新する銘柄も多い。但し、総崩れという程ではなく、小幅下落の銘柄や、上昇している銘柄もそれなりにある印象。

2011年8月1日月曜日

8/1(月)

前日のダウ:-96

日経平均
 日中の動き:
 前日終値=9833、寄付=9907、終値=9965(+131)
 前日比+70強の上昇スタート。寄り付き後も、徐々に上昇幅拡大。後場寄り直後に前日比+200超となる高値を付け、その後は逆に、徐々に上昇幅を縮小する展開。

 日足チャート:
 一気に上昇し、7/12以降にもみ合っていたレンジに復帰。但し、更に上昇せずに再度下落すると、下げトレンドの雰囲気が強くなりそう。

個別銘柄:
 全体的に上昇。但し、今のところ、直近の下落幅の一部の反発に留まる銘柄が多い印象。また、電気機器銘柄には、ほとんど反発していない銘柄も多いように思う。