2011年2月8日火曜日

2/8(火)

 前日のダウは、+69と上昇。日経平均は、前日比+50強の上昇スタート。寄り付き後は、終日、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比+43の10635。

日経平均の日足チャートで見ると、前日の陰線の高値付近まで上昇しており、比較的強い動きにも見える。但し、上値も重そうな雰囲気。

 個別銘柄は、高安マチマチ。直近高値を更新している銘柄も多いが、高値更新後更に上昇する勢いの銘柄が少ないように思う。また、直近高値圏で陰線をつけて下落している銘柄も多く、若干調整の雰囲気が強くなってきた印象もある。




 

2011年2月7日月曜日

2/7(月)

 前日(週末)のダウは、+29と小幅に上昇。ナスダックは、+15と、それなりの上昇幅で上昇。日経平均は、前日比+100弱の上昇スタート。その後は、小動きながら、徐々に上昇幅を縮小。終値は、前日比+48の10592。
 日経平均の日足チャートで見ると、連日のギャップアップにより寄り付き時点で直近の上昇トレンドでの高値(1/13)を越えながら、後が続かず、じりじり下げたような雰囲気。

 個別銘柄も上昇している銘柄が多いが、下げている銘柄もそれなりに多い印象。1/13に高値をつけた頃と比べると、一部の銘柄と指数のみが上昇しているような印象で、相場全体の勢いは少ないように感じる。

2011年2月5日土曜日

週末の作業(2/5)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、先々週、先週と調整気味だったが、一転して上昇。直近高値付近まで上昇しており、今のところ、上昇トレンドが続いているように見える。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、先週末までは、直近高値からやや下げた位置で停滞していたものの、月曜に大きなギャップダウンで下へ抜ける動きとなった。が、その後、徐々に上昇。金曜には、ギャップアップで、先の持ち合いレンジを逆に上方向へ抜ける動きとなった。但し、金曜の動きは、ギャップアップ後小動きとなったため、今のところ上値を追う展開にはなっていない。

2011年2月4日金曜日

2/4(金)

 前日のダウは、+20と上昇。日経平均は、前日比+90超の上昇スタート。その後は、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比+112の10543。
 日経平均の日足チャートで見ると、ギャップアップで直近高値(1/27)を超え、少なくとも、高値を切り下げるチャートではない形になった。但し、今のところ、積極的に上値を追うような雰囲気にはなっていないような感じに見える。

 個別銘柄は、日経平均の上昇幅の割には、下げている銘柄が多い印象。一部の銘柄が大きく上昇して、指数が上昇しているような感じに見える。今日の上昇のきっかけの一因となった鉄鋼株は、揃って見事なギャップアップ・寄り天の動き。今後どうなるのか、興味深い。

2011年2月3日木曜日

2/3(木)

 前日のダウは、+1と小動き。ナスダックも、-1と小動き。日経平気は、前日比-30強の下落スタート。その後、終日、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比-26の10431。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日に大きく上げた位置で一服している感じ。但し、明日以降下落すると、戻り天井をつけた雰囲気が強くなりそう。

 個別銘柄は、高安マチマチだが、日経平均と比べると動いている印象。繊維、化学の一部が大きく上昇して直近高値を更新。他にも、直近高値を更新している銘柄は多い。一方で、前日の上昇が続かず、上値が重い印象の銘柄も多いように思う。

2011年2月2日水曜日

2/2(水)

 前日のダウは、+148と大きく上昇。日経平均は、前日比+90強の上昇スタート。その後、前場の間、徐々に上昇幅を拡大。後場に入ってからは、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比+182の10457。
 日経平均の日足チャートで見ると、ギャップアップ後に更に上昇する強い形で、先週までのレンジへ復帰。但し、明日以降に再度下落すると、見事に戻り天井をつけた形になるように思う。

 個別銘柄も全体的に上昇。東芝、三菱電機、三井物産等が出来高を伴った大陽線で上昇。但し、直近の下落の反動といったレベルの銘柄が多く、今のところ、全体的に強いといった感じではなさそう。また、ここ数日の下げ幅と比べて上昇が限定的な銘柄も多い。

2011年2月1日火曜日

2/1(火)

 前日のダウは、+68と上昇。日経平均は、前日比+40強の上昇スタート。その後は、小動きで横ばいの展開。終値は、前日比+36の10274。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日大きく下げた位置から若干戻すものの、戻りの勢いが小さいような印象。

 個別銘柄も全体的に上昇。それなりの上昇幅で上昇している銘柄も多いが、そのような銘柄も含め、どちらかと言えば、下げの反動での戻りの範囲といった印象。