2010年9月8日水曜日

9/8(水)

 前日のダウは、-107と下落。円高も進行。これを受けて、全体的に安く始まり、日経平均は、寄付時点で、-130弱の下落。その後も、徐々に下落し、終値は、前日比-201の9024。
 日経平均の日足チャートで見ると、前々日~前日に戻り天井をつけて、再度下へ行くタイミングに見える。直近安値を割るレベルまで行くか、その前に反発するか、要注目。

 個別銘柄も全体的に大きめの下落。但し、直近上昇の反動での下落といった雰囲気のものが多く、直近安値を割って下げているものは多くない。

2010年9月7日火曜日

9/7(火)

 前日のダウは休場。やや下げて始まる銘柄が多く、日経平均は、前日比-70程度の下落スタート。その後は徐々に下げ幅を縮小し、前場後半には一時プラ転。が、その後再度下落に転じ、終値は、前日比-75の9226。
 日経平均の日足チャートで見ると、直近高値となる前日とほぼ同レベルで推移しており、上下どちらへも動いていないような感じ。ここから下がればまだ戻り天井をつけたような形になるが、まだその形にはなっておらず、更に上へ向かう可能性も十分にありそう。

 個別銘柄も全体的に下落しているが、前日の値幅の範囲での小幅下落のものが多く、目に付く大きな下落は少ない。また、上昇している銘柄もそれなりにある印象。

2010年9月6日月曜日

9/6(月)

 前日(週末)のダウは、+127と大きめの上昇。これを受けて、全体的に高く始まり、日経平均は、+80強の上昇スタート。10時頃までは小動きだったが、その後、徐々に上昇。終値は、前日比+187の9301。
 日経平均の日足チャートで見ると、9/1のつけた直近安値の8800割れレベルから、一気に+500上昇しており、ここ数日の上昇の勢いが強かったことがわかる。但し、8/30の突発高のレベルは超えたものの、その前の8/19の直近高値にはまだ届いていない。また、5月上旬以降の動きについてひける上値抵抗線にちょうどタッチしているタイミングにも見えるため、今のところ、下落局面での反発レベルの上昇とも言えそう。

 個別銘柄も全体的に上昇。日経平均と同様に、ここ数日の上昇の勢いが強いものも多い。一方で、下落局面の反発といった程度の上昇のものも多く、どちらの傾向のものが優勢とも言えない雰囲気。

2010年9月4日土曜日

週末の作業(9/4)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、ほぼ先週のレベルで推移。そのため、先週下へ抜けたような雰囲気が薄れ、三角持ち合いの状態が続いているような印象になっている。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、先週下げたレベルで乱高下。7~8月にもみ合ったレベルからは一段下で推移しているが、更に下へ抜ける勢いは今のところ出ていない。とは言え、25日線は明確に下向きであり、上値、下値ともに徐々に切り下がっているため、少なくとも現時点では、下げトレンドに入りつつあるように見える。

2010年9月3日金曜日

9/3(金)

 前日のダウは、+50と上昇。これを受けて、堅調なスタートとなり、日経平均は、前日比+30程度の上昇スタート。その後、一時下げ幅を縮小し、マイ転する場面もあったが、引けにかけて持ち直し、終値は、前日比+51の9114。
 日経平均の日足チャートで見ると、小幅上昇して小動き。今のところ、下げの中での戻りといった印象。

個別銘柄も全体的に小動きだが、一部の銘柄は、反発の動きが続き、比較的長い陽線で上昇している。

2010年9月2日木曜日

9/2(木)

 前日のダウは、+254と大きく上昇。これを受けて、全体的に高く始まり、日経平均は、寄付時点で、前日比+140程度の上昇。その後は徐々に上げ幅を縮め、後場の寄付はギャップダウン。一時は、前日比+30程度まで上げ幅縮小。が、引けにかけて持ち直し、終値は、前日比+135の9062。
 日経平均の日足チャートで見ると、大きなギャップアップだが、前回のギャップアップ時の8/30のレベルには届いておらず、ショートカバー等の買い戻しの勢いがやや小さくなっているようにも見える。

 個別銘柄も全体的に大きく上昇。但し、8/30の上昇レベルには届いていないものが多いため、大きくギャップアップしていても、日々の値動きの範囲の反発に見えるものが多い。また、陽線になっているものより、陰線になっているものの方が多い印象。

2010年9月1日水曜日

9/1(水)

 前日のダウは、+4と小動き。これを受けて、前日終値付近で始まる銘柄が多く、日経平均も、前日比+10弱と小動きのスタート。寄付直後に一時、わずかにマイ転し、前日安値を割るが、その後は徐々に上昇し、13時前頃には、前日比+100程度まで上昇。その後は小動きとなり、前日比+102の8927で終了。
 日経平均の日足チャートで見ると、8/25以降、8800円前後のレベルがサポートラインになっており、その位置で反発したような形になっている。但し、上昇は、前日の値動きの範囲内に収まっており、今のところ、依然、直近安値割れの攻防が続いている印象。

 個別銘柄は、日経平均の上昇幅の割には、目立って上昇している銘柄が少ない印象。上昇しているものでも、下落後の小反発といった程度のものが多いように思う。