2010年7月8日木曜日

7/8(木)

 前日のダウは、+274と大きく上昇。これを受けて、全面的にギャップアップで始まり、日経平均も、+200円弱のギャップアップ。また、その時点ではまだ寄り付いていない銘柄も多かったため、すぐに更に+50程上昇し、9500を回復。その後は、ほぼ横ばいで小動きの展開。終値は、前日比+256の9535。
 日経平均の日足チャートで見ると、大きく下げた6/30に割った以前の安値を寄付時点で超え、更に上昇する形で10日線超え。但し、今のところ、6/30の前日(6/29)の終値にはわずかに届かず、ちょうど窓を埋めたような形になっている。また、25日線は下向きであり、ここから下落するようなら、綺麗な戻り高値をつけたような形になりそう。

 個別銘柄もギャップアップで大きく上昇しているものが多い。但し、寄付後に更に上値を追っている銘柄はほとんど見あたらない。また、陰線になっているものも多く、今のところ、強いリバウンド局面という印象ではない。

2010年7月7日水曜日

7/7(水)

 前日のダウは、+57の上昇。但し、寄付直後に150程度上昇しながら、一時マイ転するなど、あまり強い動きとはいえない感じ。これを受けて、高安マチマチのスタートで、日経平均は、小幅安でスタート。その後は、終日小幅のマイナス圏で推移し、終値は前日比-58の9279。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日の大きな上昇の勢いは続かず、一服といった感じ。また、前日に大きく上昇したと言っても、今のところ、1週間前の6/30のレベルにも届いておらず、安値圏で横ばい状態といった印象。

 個別銘柄も全体的に小動き。上昇している銘柄もそれなりにあるが、前日の勢いを引き継いで大きく上昇しているものはほとんどない印象。

2010年7月6日火曜日

7/6(火)

 前日のダウは休場。しかし、円高進行の影響か、全体的に安く始まり、日経平均も、寄付から-100超の下落。その後も更に下落し、一時は、9100割れ。が、前場後半から切り返し、後場には更に大きく上昇。結局、終値では、前日比+71の9338と上昇して終了。
 日経平均の日足チャートで見ると、直近安値を更新した後、11月の安値を割らずに反発。一応、7月、11月と同様に、9千円割れ寸前での反発になりそうな形になっている。
 但し、今のところ、完全に反発したとはまだ言いにくいレベルであり、再度の安値割れも十分に考慮しておく必要がありそう。

 個別銘柄も全体的に反発。直近安値を更新した後、反転して上昇しているものも多い。また、かなり長めの陽線で上昇しているものも多く、一気に買いの勢力が出てきた印象のものも多い。
 但し、まだ直近安値圏にいるものも多い印象。

2010年7月5日月曜日

7/5(月)

 前日(週末)のダウは、-46と下落。これに対し、全体的に底堅いスタートとなり、日経平均も、前日比+30弱の小幅高スタート。その後も、小動きながら終始プラス圏で推移し、終値は、前日比+63の9266。
 日経平均の日足チャートで見ると、反発は限定的で、反発しているというより、下落した低い位置で横ばいに推移しているように見える。また、ここから反発しても上値が重そうな一方で、下へ行った場合には、反発期待で買われたポジションの処分が出て、下げの圧力が強くなりそうな印象。

 個別銘柄は、全体的に小動きの印象。直近の下げは一服したものの、反発の上昇は今のところ限定的といった感じのものが多い印象。

2010年7月3日土曜日

週末の作業(7/3)

日経平均、TOPIXのチャートチェック

週足:
 日経平均、TOPIXとも、約一ヶ月間のもみ合いの後、一段下へ抜けた動き。特に、日経平均は、一旦上へ行きそうな動きから一転して下げており、下げの勢いが強い印象。
 但し、今のところ、まだ、昨年11月の安値レベルを下回ってはおらず、週足の時間軸で下げトレンドになっているとまでは言えない感じに見える。

日足:
 日経平均、TOPIXとも、約1ヶ月間続いたレンジを完全に下へ抜けた。直近の高値を付けた6/21からの下落は、10日程の間に日経平均で1000円下げており、かなりの急落。しかし、まだ、買いポジションの整理はあまり進んでいない印象で、更に下げる余地も十分にありそうな印象。
 また、反発して上に行った場合にも、上値は重そうな印象。外部要因の大きな変化等がなければ、元のレンジを上へ抜けていくまでの買いの勢いが出るとは考えにくいように思う。

2010年7月2日金曜日

7/2(金)

 前日のダウは、-41と下落。これに対し、前日に大きく下げた反動もあってか、全体的に意外に底堅いスタートとなり、日経平均は、前日比+40程度の小幅高でスタート。その後、一時マイ転をしながら、前日終値近辺で比較的小動きの展開。終値は、前日比+12の9203。
 日経平均の日足チャートで見ると、大きな下げがとりあえず一服したという雰囲気。但し、まだ上値は重く、下げ圧力も依然強そうな印象。

 個別銘柄も全体的に小動きで、前日の値幅の範囲内で動いているものが多い印象。また、続落し、直近安値を更新している銘柄もまだ多い。

2010年7月1日木曜日

7/1(木)

 前日のダウは、-96と大きめの下落。これを受けて、全体的に安く始まり、日経平均は、寄付時点で前日比-90程度の下落。前場中頃までその水準で小動きの展開だったが、徐々に下げ幅を拡大し、一時は前日比-230超の下落。終値は、前日比-191の9191。
 日経平均の日足チャートで見ると、前日にわずかに下へ抜けたレンジから完全に下へ抜けた形になり、売り圧力の強さを感じる。

 個別銘柄にも大きく下げるものが目立ち、直近安値を更新しているものも多い。但し、前日と同レベルで踏みとどまっている銘柄も、思いの外多い印象。